平成22年2月6・7日石川県の金沢市に毎年恒例の合宿&試合に行ってきました。
私が知る限り、かれこれ14年続くこの合宿&試合です。
この合宿で、一皮むけて帰ってくるジンクス・・・
さて今年は・・・
6日朝8時集合しいざ金沢へ! Go
雪の心配もありましたが、さほど積もっていないのに一安心だが、強風でバスが揺られる・・・
安全運転で練習会場・宿泊させていただく竹野道場に到着!
一番乗り!
イェ~イ
そうこうしていると、新潟の白根柔道連盟鳳雛塾や窪田柔道倶楽部、川口道場が続々と・・・
皆レベルの高いチームばかり!
以前、あまりのレベルの高さにおじゃまするのを断わろうとしたら窪田先生に怒られた経緯がありました!
あのころは、竹野道場は全日本柔道錬成大会で優勝・・・やったかな
窪田柔道倶楽部・鳳雛塾は北信越で決勝に残ったりなんかしていて本当にお邪魔と思ってしまった。
そんな意識やレベルの高いチームと練習させていただいて、子供たちの得るもの大きい
そして指導者としてもすばらしいものをお土産に持ち帰ってくる。
着いてしばらく、竹野先生や星野先生と雑談
うちの父兄からのカプチ~ノお茶割り???
星野先生はおいしいと・・・
一口いただいたが・・・
おいしかった・・・
一口だけにとどめておきましたが・・・
さて、試合練習ではレベルの高い選手と組合い錬成館の子供たちには何が足りないかなど非常に勉強になる
それをふまえて、次からの練習に取り入れておかなければならない事が山盛り
どうすればいいのか・・・
『いつになっても勉強です』と言われた、高校時代の先生の言葉が浮かぶ
試合練習が終わり、
『明日この中から優勝チームが出るといいネ!
そして、柔道をしているときは良きライバルで、柔道を離れると友達だよ!
お互いに、最低3人の人と握手をして練習を終わりましょう』と言う窪田先生のお言葉・・・
すばらしい
そういう先生であるからこそすばらしい子供たちが育つのだと感じました。
そして子供たちは、食い放題の会場に向かい、私たち指導者は熱い勉強会に・・・
いつになっても、勉強です!
熱い勉強会は深夜遅くまで続きました
翌日は、毎年竹野先生の奥さんの手作りのちらし寿司!
これがまた、んまい
朝からガッツリ
朝食を終え、羽咋で行われる試合に参加
予選リーグ2位
決勝トーナメントは、一回戦で負けてしまいましたが、子供たちには非常に勉強になる二日間であり、3月の試合に向けて弾みがつきそうです
今回お世話になりました、竹野道場の竹野先生、奥さんを始めOB・OGの皆様、父兄の皆様ありがとうございました
そして、窪田先生、星野先生、川口先生、長田先生ありがとうございました
P.S. バスの中で抹茶アイスの話が出て大爆笑でした


私が知る限り、かれこれ14年続くこの合宿&試合です。
この合宿で、一皮むけて帰ってくるジンクス・・・
さて今年は・・・
6日朝8時集合しいざ金沢へ! Go
雪の心配もありましたが、さほど積もっていないのに一安心だが、強風でバスが揺られる・・・
安全運転で練習会場・宿泊させていただく竹野道場に到着!
一番乗り!
イェ~イ
そうこうしていると、新潟の白根柔道連盟鳳雛塾や窪田柔道倶楽部、川口道場が続々と・・・
皆レベルの高いチームばかり!
以前、あまりのレベルの高さにおじゃまするのを断わろうとしたら窪田先生に怒られた経緯がありました!
あのころは、竹野道場は全日本柔道錬成大会で優勝・・・やったかな
窪田柔道倶楽部・鳳雛塾は北信越で決勝に残ったりなんかしていて本当にお邪魔と思ってしまった。
そんな意識やレベルの高いチームと練習させていただいて、子供たちの得るもの大きい
そして指導者としてもすばらしいものをお土産に持ち帰ってくる。
着いてしばらく、竹野先生や星野先生と雑談
うちの父兄からのカプチ~ノお茶割り???
星野先生はおいしいと・・・
一口いただいたが・・・
おいしかった・・・
一口だけにとどめておきましたが・・・
さて、試合練習ではレベルの高い選手と組合い錬成館の子供たちには何が足りないかなど非常に勉強になる
それをふまえて、次からの練習に取り入れておかなければならない事が山盛り
どうすればいいのか・・・
『いつになっても勉強です』と言われた、高校時代の先生の言葉が浮かぶ
試合練習が終わり、
『明日この中から優勝チームが出るといいネ!
そして、柔道をしているときは良きライバルで、柔道を離れると友達だよ!
お互いに、最低3人の人と握手をして練習を終わりましょう』と言う窪田先生のお言葉・・・
すばらしい
そういう先生であるからこそすばらしい子供たちが育つのだと感じました。
そして子供たちは、食い放題の会場に向かい、私たち指導者は熱い勉強会に・・・
いつになっても、勉強です!
熱い勉強会は深夜遅くまで続きました
翌日は、毎年竹野先生の奥さんの手作りのちらし寿司!
これがまた、んまい
朝からガッツリ
朝食を終え、羽咋で行われる試合に参加
予選リーグ2位
決勝トーナメントは、一回戦で負けてしまいましたが、子供たちには非常に勉強になる二日間であり、3月の試合に向けて弾みがつきそうです
今回お世話になりました、竹野道場の竹野先生、奥さんを始めOB・OGの皆様、父兄の皆様ありがとうございました
そして、窪田先生、星野先生、川口先生、長田先生ありがとうございました
P.S. バスの中で抹茶アイスの話が出て大爆笑でした
1月24日は、午前中滋賀県選手権(全日本選手権・滋賀予選)、午後は県柔道連盟の新年役員会に行ってきました。
午前中は・・・・
のんびりと電車に揺られて・・・
行ったら・・・
・・・・・
・・・・・
・・・・・
・・・・・
・・・・・
・・・・・
・・・・・
・・・・・
終わってた (><)
しか~し、道場の真ん中で円陣???
何かな~と思い覗いてみると
審判講習・・・
うん?
前で話しておられるのは・・・
F猪先生!
非常に勉強になりました\(^^)/
午後は、理事の職で役員会に・・・
これと言って変わった事はなかったのですが、マルちゃん杯が土曜日に・・・
何で~?
子供や公務員は休みだけど、大人の世界ではまだまだ土曜日は休みでないぞ!
政府の政策で『ゆとり教育』???
裏を返してみると、公務員の完全週休2日実施のための施策
子供の教育に全然ゆとりがない詰め込み施策
挙げ句の果てには、授業内容が先送り、カット状態!
東京都内の公立小中学校では一部で土曜日も授業をすると言っているし・・・
土曜日に試合をして欲しくない!と叫びたかった
誰が、同行するねん!
誰が、同行するねん!
私は、仕事だ!
チャンチャン
第4回近畿地区全国少年柔道錬成大会が1月9~11日の3日間、京都産業大学第二体育館で行われました。
この合宿の一つの目的として、資質の高い指導をし、時の経過の中で正しい柔道を学んだ健全な青少年育成であり、最近の柔道の中で、技術優先の少年柔道にストップを掛け、基本に立ち返りしっかりとした柔道を子供達や指導者に提唱する合宿である。
各県内から集まった猛者の集まりであるが、そう言う子供達であるからこそ、その柔道の意味が分かるのではないかと考える
第1回兵庫
第2回滋賀
第3回大阪
第4回京都
たまたま選手に恵まれ、第1回から出席させて頂いていて今回で4回目・・・
昨年から、全柔連派遣講師の先生方が来られその指導に当たられており、毎年素晴らしい合宿となっている。
今年の全柔連派遣講師の先生方は
朝飛大先生
羽賀善夫先生
森島直美先生
子供達は朝飛先生の話術の術中にはまり、のっけから爆笑の渦・・・
初日は、ズドーンから始まり
礼法
歩き方
正しい組み方
二本持つ事を徹底した数本の乱取り・・・
2日目
寝技
立ち技
崩し
作り
掛け
二本持つ事を徹底した数本の乱取り・・・
子供達は、昼休みにもかかわらず朝飛先生や羽賀先生、森島先生に質問して、いたるところで指導を受けていたのが、例年にない光景だった
また、夜の指導者の部でも熱い勉強会が繰り広げられていた事は言うまでもなかった・・・
年々素晴らしくなっていく・・・
これも、ご尽力下さいました京都府柔道連盟の役員、諸先生方、会場を提供下さいました京都産業大学の火箱先生始め柔道部のみなさん、そして全柔連派遣の講師の先生方の賜と考えておりますと共に、心から感謝しております
また、近畿のワッペンを付けている子供達
そして、各県で引率された各道場の先生方、滋賀県の先生方、本当にありがとうございます
また来年、和歌山で会いましょう!
って、行けたらいいけど・・・
本当にありがとうございました
ここ最近思う事・・・
っていうか、昨年後半ズーッと考えている事がある
それは、柔道の基本
昨年、いろいろな大会を見ていて、何かおかしい・・・
大きな大会や小さな大会・・・
大会という名のあるもので優勝したい気持ちは分かる・・・
勝つ事や、大会で優勝することを否定しているわけではない
実際、錬成館でも目標にしているところもある・・・
でも、結果ばかりを追い求めてしまう最近の少年柔道がすごく怖い!
学校教育では、小学生には小学生のカリキュラム
中学生には、中学生のカリキュラムが組まれている
それが当たり前で、それが普通だ
しかし、最近の少年柔道では当たり前が当たり前でないような気がしている
結果ばかりを意識しすぎて指導者が、小学生に中学生がする技術や技、高校生がする技術や技などを指導する
ある先生が仰っておられたが、
小学生から中学生に上がった時の伸びしろ・・・
中学生から、高校生になってからの伸びしろ・・・
また、高校生から大学・一般になってからの伸びしろが無くなってきていると・・・
それは、一つの技が掛からなくなってくると違う技に変えたり、またそれが掛からなくなってくると違う技に移行したり、柔道衣を切る事や組ませない技術を教える・・・
挙げ句の果てに、片手での柔道を教え、奇襲技ばかり・・・
組まなくなっているというより、組めない・・・
全日本の選手など、組む力のない選手は上位に上ってこないし、全日本の大会などを見ていると中学生がするような目立った組み手争いをしている所をあまり見たことがない
ただ、外国選手は別であるが・・・
子供達は、目新しいものを乾いたスポンジのように吸収する・・・
果たしてそれでいいのだろうか?
疑問に思う
それもこれも、結果ばかりを意識する、私たち指導者の責任ではないだろうか
最近そう言う事をズーッと考えている
皆さん、明けましておめでとうございます
指導者をさせていただき20年・・・
一年、一年が勉強、そして感謝の連続
ですから、私の今年のテーマは、飛躍!感謝!
少しでも・・・
少しでも・・・
一歩でも飛躍する事
いつも心に、感謝の気持ち続ける・・・
今年もよろしくお願いします
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